スタッフブログ
「朝、顔を洗っただけでギクッ…」それ、ぎっくり腰のサインかも?|川崎区ゼロスポ鍼灸・整骨院川崎エリア
突然“ギクッ”…!ぎっくり腰って実際なんなの?
動けなくなるあの痛み、実は「筋肉の防御反応」です
「先生、朝顔を洗おうとしただけで動けなくなりました…」
そんな患者さん、平間でも本当に多いんです。
ぎっくり腰、正式には「急性腰痛症」と呼ばれます。
一瞬の動作で腰の筋肉や関節に過剰な負担がかかり、
筋肉が「もうこれ以上動かないで!」と防御反応を起こして硬直するんです。
その結果、腰全体がロックされてしまう。
まるで腰に“ブレーキ”がかかったような状態です。
ただ、実際のところ「何もしてないのに…」とおっしゃる方ほど、
前日までの疲労や姿勢の崩れが溜まりに溜まっていたケースが多い。
そう、“突然”ではなく、“積み重ねの最終段階”なんです。
こんなきっかけで起こる人が多いです
実際、当院に来られる患者さんの発症パターンは3つに分かれます。
① 朝の洗顔や靴下を履こうとした瞬間
② 重い荷物を持ち上げた・子どもを抱っこした時
③ 寒い朝、体が温まる前に急に動いた時
特に平間エリアは通勤・家事・育児で常に忙しい方が多く、
「ちょっと無理したらギクッと…」という方が圧倒的に多い印象です。
私は毎年冬場に、同じタイミングでぎっくり腰になる方を数名診ています。
原因は、“体が硬くなっているのに無理に動く”こと。
筋肉の柔軟性と姿勢のバランスの崩れが、発症の引き金になります。

実は「普段の姿勢」が最大のリスク要因
パソコン作業、スマホ姿勢、長時間の立ち仕事。
これらが積み重なると、腰の筋肉は“縮んだまま”固まっていきます。
特に、骨盤が後ろに傾いた姿勢(いわゆる猫背姿勢)は要注意。
腰の筋肉が常に引っ張られ、疲労が抜けません。
当院で姿勢分析をすると、
「自分ではまっすぐ立っているつもりなのに、実際は骨盤が傾いていた」
という方がほとんどです。
つまり、ぎっくり腰は“突然のトラブル”ではなく、
日々の姿勢の歪みが作り出す結果なんです。
ぎっくり腰にならないための予防法
1. 「動く前に温める」意識を持つ
朝起きた直後は、腰の筋肉がまだ寝ているような状態。
冷えた筋肉をいきなり動かすのは、ゴムを引っ張るのと同じで危険です。
当院では患者さんに、
「朝の1分ストレッチ」や「ドライヤーで腰を軽く温めてから動く」
という簡単な習慣をお伝えしています。
それだけで、“ギクッ”を防げるケースは驚くほど多いんです。
2. 「座りっぱなし・立ちっぱなし」を避ける
デスクワークの方も、立ち仕事の方も共通しているのは“同じ姿勢”。
この「静止時間」が腰への最大のストレスになります。
「1時間に1回は立ち上がって伸びをする」
「片足を交互に台に乗せて立つ」
このような小さな姿勢の変化が、ぎっくり腰の予防に直結します。
3. 体の“軸”を整えることが何より大事
腰は、全身のバランスの中心。
骨盤・背骨・股関節がズレた状態で生活していると、
どんなにストレッチしてもすぐに元に戻ってしまいます。
だからこそ、体の軸をリセットするケアが必要です。
当院の「ゼロ整体」は、そのために作られた施術なんです。

ひらま鍼灸・整骨院でのぎっくり腰施術は「その場しのぎ」では終わらせない
【ゼロ整体】全身の“バランスをゼロに戻す”ことで回復を早める
「ぎっくり腰って、腰だけの問題じゃないんですよね?」
これはよく聞かれる質問です。
実際、腰の痛みの多くは“骨盤のズレ”や“姿勢の歪み”から起こっています。
腰に痛みが出ていても、原因は太ももや背中、あるいは首にあることも珍しくありません。
当院の「ゼロ整体」は、その全身のバランスをリセットする施術です。
ボキボキ鳴らすような強い刺激ではなく、軽く身体を揺らしたり、呼吸に合わせて調整します。
ある日、30代の女性が「ぎっくり腰で動けなくなった」と来院されました。
腰を触るとガチガチに固まっていましたが、実は原因は骨盤の傾きと股関節のねじれ。
ゼロ整体で体の軸を整えた後、「腰を触っていないのに軽くなった!」と驚かれていました。
全身が整うと、痛みの回復スピードも違うんです。

【ストレッチ施術】“硬さの原因”を見つけて、深くゆるめる
ぎっくり腰の後は、「動かさない方がいい」と思う方が多いですが、
実際は**“安全に動かす”ことが回復を早める鍵**なんです。
当院では痛みの程度に合わせて、「ストレッチ施術」を行います。
単なるストレッチではなく、呼吸と連動させて筋肉を少しずつ緩めていく。
「これ以上動かないと思っていたのに、もう少し動かせるようになってる…」
と患者さん自身が驚くこともよくあります。
実際の施術中は、
「息を吸って〜、はい、吐きながらゆっくり倒していきますね」
と会話を交えながら進めるので、リラックスしながら受けていただけます。
筋肉の緊張が取れてくると、痛みの原因になっていた「引っ張り感」も和らぎます。

【ハイボルト療法】痛みの“スイッチ”をOFFにする即効性の高い電気施術
「朝起き上がるだけで痛い」「立つたびに腰にズキッとくる」
そんな強い痛みが出ている場合は、ハイボルト療法を使います。
ハイボルトは、高電圧の電気刺激を筋肉の深部や神経に直接当てることで、
“痛みのスイッチ”を一時的にオフにし、回復を助ける施術です。
ただの電気治療ではなく、どの筋肉が原因になっているかを探る検査の役割もあります。
私たちは施術中、患者さんの反応を見ながら
「ここに当てると痛みがスッと引きますね」「やっぱりここの筋肉が原因でしたね」
と一緒に確認していきます。
痛みが軽くなった瞬間、患者さんの表情がフッと明るくなる――
この瞬間を見るのが、いつも一番嬉しいです。

【楽トレ】寝たまま体幹を鍛えて、再発を防ぐ“次の一手”
ぎっくり腰が落ち着いた後、
「もうあの痛みを繰り返したくない」と言われる方がほとんどです。
その再発予防に欠かせないのが、インナーマッスルの強化。
つまり「支える力」を取り戻すことです。
当院では「楽トレ」という機器を使い、寝たまま体幹を鍛えます。
電気刺激で、通常のトレーニングでは届かない深層筋を動かすので、
運動が苦手な方でも無理なく続けられます。
「姿勢が良くなって、腰が疲れにくくなった」
「デスクワークの後でも腰が張らなくなった」
と実感される方が多いです。
ぎっくり腰を“治す”だけでなく、“起こらない体”をつくる――
それが私たちのゴールです。

ぎっくり腰になった時に絶対やってはいけない「NG行動」
お風呂で温めすぎる
「冷やすより温めた方がいいって聞いたから」と言って、
ぎっくり腰の直後に長風呂をしてしまう方がいますが、これはNG。
炎症が起きている初期は、温めると逆に腫れや痛みが強くなることがあります。
48時間以内は冷やして炎症を抑えることが基本です。
無理にマッサージやストレッチをする
「動かした方がいいんでしょ?」と自己流でストレッチをして悪化…というケースも多いです。
痛みが出ている筋肉は“守ろうとして硬くなっている”ので、
無理に伸ばすと筋繊維を傷つけてしまいます。
当院では、筋肉の状態を見ながら“安全な範囲”でストレッチ施術を行うので、
「怖くて動かせなかった」という方も安心して受けていただけます。
コルセットに頼りすぎる
コルセットは確かにサポートになります。
ただ、着けっぱなしはNG。
長期間の使用で筋肉が怠けてしまい、再発リスクが高まります。
「どう使えばいいか」も含めて、当院ではコルセットの正しい着用指導を行っています。
ぎっくり腰を繰り返す人と、繰り返さない人の違い
痛みが取れた“その後”の行動で差がつく
実は、ぎっくり腰を繰り返す方のほとんどが、
「痛みが取れた=治った」と思ってしまうんです。
でも、整骨院の立場から言うと、痛みが消えた時点は“スタートライン”。
そこから、体の使い方や姿勢を整えていく段階に入るんです。
ある40代の男性は、初診時には前かがみもできない状態。
2週間の施術で痛みはほとんど消えました。
しかし、「もう大丈夫」と自己判断で通院をやめた結果、1か月後に再発。
再来院時、本人もこう言いました。
「またあの痛みが来るとは思わなかった…。ちゃんと整えておけばよかったですね」
逆に、痛みが落ち着いたあとも体のメンテナンスを続けた方は、
半年・1年とぎっくり腰にならずに過ごしています。
体は習慣でできています。
だからこそ、“治ったあと”こそ本当の勝負なんです。
毎日のちょっとした意識が、最大の予防法になる
「ジムに通う時間なんてない」「運動が苦手」
そんな方でも、ぎっくり腰を防ぐ方法はたくさんあります。
たとえば――
・朝起きたらベッドの上で膝を左右にゆっくり倒す
・デスクワーク中に背伸びを1分だけする
・洗濯物を取るときは腰を曲げずに膝を曲げる
・座るときはお尻の下にタオルを1枚入れる
どれも1分もかかりません。
でも、この「ちょっとした意識」を積み重ねることで、
腰への負担は確実に減っていきます。
当院では施術の最後に、患者さんそれぞれの生活スタイルに合わせた“セルフケア”をお伝えしています。
「立ち仕事だからこのストレッチ」
「家事の合間にできる姿勢チェック」
そうした続けられるアドバイスを大切にしています。
腰の痛みを“きっかけ”にしよう。体を変えるチャンスです。
我慢せず、早めのケアで「動ける日常」を取り戻す
「ぎっくり腰なんて年齢のせい」「どうせまた繰り返す」
そんなふうに諦めてしまう方も多いですが、
私たちはこれまでに再発しない回復を見てきました。
大切なのは早めに正しく整えること。
痛みを抑えるだけでなく、体を「守れる状態」に戻してあげることです。
平間駅すぐのひらま鍼灸・整骨院は、
💡 ゼロ整体で体の軸を整え
💡 ハイボルトで痛みを沈め
💡 ストレッチで動きを戻し
💡 楽トレで再発を防ぐ
この流れで、ぎっくり腰を根本からケアしていきます。
夜20時まで・年中無休なので、仕事帰りや休日でも通いやすい。
「痛みが出たらすぐ頼れる場所」として、平間の皆さんに選ばれています。
アクセス情報(ひらま鍼灸・整骨院)
院名
ひらま鍼灸・整骨院
所在地
〒211-0014
神奈川県川崎市中原区田尻町21
アクセス
JR南武線平間駅すぐ目の前
営業時間
🕒 全日営業(年中無休)
午前:9:00~12:30
午後:15:00~20:00

あなたの腰は、もっと軽くなれる
ぎっくり腰は、ただの“腰のトラブル”ではありません。
体からの「そろそろ無理をやめてね」というサインなんです。
そのサインを放置せず、
今のうちに整えておくことで、未来の自分が確実に楽になります。
どうか、「痛みが出てから」ではなく「出る前」に。
ひらま鍼灸・整骨院で、
“ぎっくり腰にならない体”を一緒につくっていきましょう。

平間・鹿島田エリアでお身体の不調にお悩みなら、ひらま鍼灸・整骨院で改善を目指しましょう!
お身体の不調で悩んでいる方は、早めの対処が健康維持の鍵となります。
川崎市の平間・鹿島田エリアのひらま鍼灸・整骨院では、痛みの根本原因にしっかりとアプローチし、再発しにくい健康的な体づくりをサポートいたします。
私たちの整骨院では、丁寧なカウンセリングと最新の施術法を取り入れ、患者様一人ひとりに合わせた施術プランを提供しています。
お身体の不調でお困りの方は、ぜひ一度当院にお越しください。ご相談だけでも構いませんので、お気軽にお問い合わせください!
LINEでのご予約も受け付けております。
ホームページ限定の割引も御座います。
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