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ギックリ腰にはストレッチ!【東門前 鍼灸整骨院365川﨑大師】

ギックリ腰にはストレッチ!【東門前 鍼灸整骨院365川﨑大師】

皆さんこんにちは😃

東門前 鍼灸整骨院365川﨑大師です!

今回はギックリ腰についてお話ししていきます!

ぎっくり腰の原因は?

ぎっくり腰は突然発症し、しばらく動けないほどの痛みにおそわれます。

原因は、はっきりしていません。

日常の動作で腰を痛めた場合、筋肉だけでなく心身にも問題があったことが考えられます。

瞬間的な腰への負担

重い荷物を持ち上げたり、瞬間的に腰への負荷が強くかかると、ぎっくり腰を起こしやすくなります。特にゴルフなど腰を捻る動きには注意が必要です。

また、運動不足の人が急に動くことも注意が必要です。

慢性的な疲労による腰への負担

特に強い負荷をかけてもいないのに、ぎっくり腰になった場合は、慢性的に腰への疲労がたまっていたことも考えられます。

物を移動させたり、立ち仕事や座り仕事をされている人も、腰の疲労がたまっているかもしれません。

睡眠、運動不足

睡眠不足で疲労がたまっている、運動不足で筋肉の血流が悪くなっている、冷え性で筋肉の柔軟性が不足してしまっているなど、さまざまな不調がぎっくり腰を引き起こす要因になります。

ストレスによる影響

ストレスなどの心的要因もぎっくり腰を引き起こすリスクを高めることがあります。

ストレスを感じた状態で、重いものを持ち上げると、作業している間の姿勢が崩れ、腰への負荷が大きくなり、ぎっくり腰を発症しやすくなります。

ぎっくり腰の予防とセルフストレッチ

日頃の姿勢・動きを見直すことは簡単にできる予防になります。

普段の姿勢を見直す

・姿勢をよくするために背筋や腹筋を鍛える

・物を拾うときは膝を曲げて拾う

・起床時、すぐに起き上がらず一度布団の中で腰を丸めてから起き上がる

など、普段の日常生活の姿勢や動作を見直してみましょう。

適度な運動

運動不足はぎっくり腰の要因の一つとも考えられるので、筋肉をつけたり柔軟性を高めるような適度な運動を心がけましょう。

ストレッチ・ウォーキングなど、まずは軽いものから始めてみましょう。

また、ウォーキングの中でも水中ウォーキングは負荷を減らして運動ができるため、ぎっくり腰予防に最適です。

ギックリ腰予防セルフストレッチ

腸腰筋のストレッチ

  1. 足を前後に開き、後ろ側の足で膝をつきます
  2. 両手を前側の足の膝に置き、少しずつ上体を前にスライドさせます
  3. ゆっくりと元に戻します
  4. 反対側も同様に行います

腰方形筋のストレッチ

  1. 四つん這いの姿勢をとります
  2. 息を吐きながら、ゆっくりと背中を丸めます
  3. 四つん這いの姿勢に戻ります
  4. 息を吸いながら、背中を反らしてお尻を突き出します
  5. 14までを5回繰り返します

 

①うつ伏せになり、両ひじを立てます

②息を吐きながらゆっくりとひじを伸ばし、上体を起こします

③上体を起こしたら5秒間キープします

④息を吸いながらゆっくりと元に戻します

⑤これを5回繰り返します

このようなストレッチやトレーニングを行うことで腰の痛みの改善に大きく繋がっていきます。

 

腰の痛みに限らず、お身体のお悩みは、ぜひ一度東門前 鍼灸整骨院365川﨑大師にご相談下さい!

 

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