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手首・指の痛み

こんな症状でお悩みではありませんか

  • 手首を捻ってしまい、少し捻るだけで痛みが走る
  • 指の動きが悪く、日常生活でも支障をきたしている
  • 手首~肘にかけての痛みが時々ある
  • 手首を痛めて以来、サポーターを手放せない
  • 転倒してから小指側の関節に違和感が残る

手首・指が痛む特徴|川崎市 鍼灸整骨院 365

日常生活で起きる手首の痛み。

これには親指側に出るもの、または小指側、可動域制限が出るものなど、多様な症状があります。

  • ・ドケルバン腱鞘炎…親指につながる短拇指伸筋腱の腱鞘炎。親指側が痛むのが特徴

  • ・TFCC損傷…小指側の手首にある尺骨の損傷によって小指側が痛む

  • ・尺側手根伸筋腱炎(腱鞘炎)…小指側の手首にある尺骨の関節痛。手首が動かなくなり痛みが走る

  • ・舟状骨骨折…手をついた際に手根骨が骨折する

  • ・手根靭帯損傷…手をついたり打ったりした拍子に骨の間の靭帯が損傷してしまう

  • ・変形性手関節症…原因不明。手の関節や手首が痛み動きが鈍くなる

これ以外にも、他に多くの症状や病気があります。

それに、指の病気も多数あり、代表例が以下です。

  • ・狭窄性腱鞘炎(ばね指)…手がこわばったり指を動かした際、ひっかかったり悪化すると痛みで指が曲がらなくなる

  • ・手根管症候群…主に親指、人差し指、中指がしびれてものがうまく掴めなくなってくる

  • ・ヘバーデン結節…指の第一関節の軟骨が飛び出して痛む

  • ・マレット指…突然、指の第一関節が伸びなくなる

  • ・屈筋腱断裂…指を曲げる際に動く屈筋腱が断裂してしまう

手首・指の痛んでも放置すると・・・?|川崎市 鍼灸整骨院 365

手首や指、両方とも日常生活で酷使される部分ですね。

その分疲労が溜まりやすく障害が出やすいと言えます。

初期の頃は痛み・しびれなどの症状があっても変わらず動くのでため放置しやすく、悪化して気付き、治療しても回復が遅れて痛みが残ることもあります。

有名なキルト作家が、ヘバーデン結節を放置していた影響で20年以上経って、10本中なんと8本の指がほとんど動かなくなりました。それにまだ症状が進行しているそうです。たかが手首や指の痛みと放っておくと、恐ろしい結果を招きますね。

当院の治療方針とは?|川崎市 鍼灸整骨院 365

当院に来院される方には、最初から施術することなくカウンセリングの時間を取って、原因を探っていきます。

その結果、多くの場合が日常生活や身体のクセ、それに姿勢の悪さなどでもたらされる関節にずれが生じます。それを放置して負荷をかけ続けることで、次第に神経が圧迫されて痛みが発生するのです。

それに、身体バランスは人によってそれぞれ違うためベストな状態も異なります。

当院では患者様の身体をくまなくチェック。

それから負担が掛からない身体へと整えていきます。

手首や指だけにとどまらず、筋肉・骨格・骨盤までを調整することで、筋肉を上手に使いながら指・手首の動作を行なえるようになります。そして、痛みが再発しにくい状態へと変化させていくのです。

大事な手首・指の障害をそのままにすると、段々と生活のクオリティーが下がってしまいます。そうなると快適な日常生活を送ることが難しくなります。

その前に、ぜひ当ゼロスポ鍼灸・整骨院グループで『根本治療』をして頂くことを強くお勧め致します。

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